
12月13日(水) 14:30〜17:30
長野大学リブロホール(9号館3階)
参加申し込みの受付は終了しました。
平成19年度末に向けて公開する予定です。
インターネットの新潮流Web2.0が、地域社会や企業活動に大きなインパクトを与えている。ネット販売により地域の企業活動は全国にも顧客を持つビジネスに一気に変わりうる。ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を楽しむ人々が増え、情報発信が憩い・娯楽にすらなりつつある。企業にとっては常識にとらわれず豊かに企業の個性を表現してビジネスチャンスを拡大する時代が到来した。
本セミナーでは、2007年4月に開設される長野大学企業情報学部のグランドデザインと重ね合わせ、地域と企業の未来を情報化の視座から展望してみよう。
次第に台頭しつつあるWebの新しいあり方の総称です。ブログに代表されるように情報発信が容易になったり、GoogleMapのように高度なサービスを誰もが手軽に扱うことができるようになってきました。それと共にビジネスのあり方、企業のあり方も大きく変化しようとしています。
| 14:00 | 受付開始 |
|---|---|
| 14:30〜14:40 | 主催者あいさつ嶋田力夫長野大学学長 |
| 14:40〜15:40 | 講演「地域企業とWeb2.0」坪田知己日経メディアラボ所長 |
| 15:40〜16:00 | 長野大学の地域連携フレーム高橋 進長野大学産業情報学科教授、企業情報学部長就任予定者 |
| 16:10〜17:30 | パネルディスカッション「Web2.0により県内企業の未来はどう変わるか」
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インターネットの普及で、Web2.0の時代が到来したといわれる。この時代、さらにその先の時代は、地域で頑張る企業にとってチャンスはどんどん大きくなっている。灘・伏見の日本酒大メーカーの時代から地酒の時代に変わったように、東京に本社を置くナショナル・ブランドから、心のこもった製品を作る地方企業へと、時代は「つながり重視」に動いている。そういう時代を我がものにする経営のあり方を紹介したい。
坪田知己(つぼた・ともみ)
日本経済新聞社 日経メディアラボ所長 兼 日経デジタルコア事務局代表幹事
慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特別研究教授
1972年日本経済新聞社に入社。社会部記者、産業部記者、「日経コンピュータ」副編集長、産業部次長を経て、94年から日経のデジタルメディア戦略の立案を担当し、インターネット事業の開始、米AOLとの提携交渉などに従事。
2000年、日本のIT業界の有識者を集めたフォーラム「日経デジタルコア」を創設。
2003年に「日経地域情報化大賞」を創設。2003年から慶応義塾大学大学院教授を兼務。
2005年から現職。著書に『マルチメディア組織革命』(1994年、東急エージェンシー)、編著に『デジタルID革命』(2004年、日本経済新聞社)など。
ITによる企業と地域のイノベーション(革新)を地域との連携で実践・支援するコンセプトの新しい学部です。高度情報化が進展する21世紀、企業にとっては個性や主体性を持った人材が求められています。こうした21世紀の新しい課題にこたえるため、企業情報学部では、課題発見・問題解決力の養成を重視したプロジェクト型学習を実践する他、行政・企業・教育機関・研究機関等とさまざまな形で地域づくり、協働的な人材育成を実践していきます。
長野大学リブロホール(9号館3階)
長野県上田市下之郷658−1
JR長野新幹線・しなの鉄道「上田」駅乗り換え。
上田電鉄別所線にて12分「大学前」駅下車。
大学前駅から徒歩10分。
(車でお越しの場合は大学の駐車場をご利用になれます。)

長野大学地域連携センター
E-mail:renkei@nagano.ac.jp TEL:0268-39-0007 FAX:0268-39-0006